金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

もともとはビジネス教育スクールの教材として、 ロバートキヨサキにより書かれました。

それが口コミなどで全世界でブレイクし、ベストセラーになったビジネス書です。

 

ロバートキヨサキはハワイ在住の日系4世。

起業家、投資家として成功し、多くの経済誌に紹介されています。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」は、金持ちである親友の父親から学んだ「金持ちになるためのお金の哲学」を多くの人々に伝えています。



家は資産か?

金持ち父さん貧乏父さんの内容のうち、最も重要な点は、"資産" と "負債" の定義です。

 

●資産⇒ポケットにお金を入れてくれるもの

●負債⇒ポケットからお金を取っていくもの

 

そのため、「家は資産か?」という問いに対する正しい答えは「それは場合による」となります。


金持ち父さんの5つの教え

教え1 金持ちはお金の為に働かない

教え1

●一般の人

働く理由⇒生きていくため

 

●金持ち

働く理由⇒なし

※不動産やビジネスが勝手にお金を生でくれる為



教え2 お金の流れの読み方を学ぶ

教え2

負債を買うのではなく、資産を買いなさい

 

資産=ポケットにお金を入れてくれるもの

(例)株、債券、不動産、印税、ビジネスなど

 

負債=ポケットからお金を取っていくもの

(例)自宅、自家用車、ローンなど 

 

なので

金持ちは資産を買う

中流は資産だと思って負債を買う

貧乏人は支出ばかり



教え3 自分の財務諸表を作る

教え3

キャッシュフローを管理しコントロールする

 

●金持ちの財務諸表

資産を買うため、資産欄が多い

資産からの不労所得が多い

 

資産の3つのタイプがある

1)ペーパーアセット(紙の資産)

株式、債券、投資信託、保険など。ポートフォリオ所得を生む。

2)不動産

住宅用物件と商業用物件がある。不労所得を生む。

3)ビジネス

一から起業したり、既にある企業とパートナーシップを組んで起業する。不労所得を生む。

 

●一般人の財務諸表

資産と思って負債を買うため、負債欄が多い

負債からの支出が多い

 

あなたが住んでいる家は資産だろうか、それとも負債だろうか。

金持ち父さんの世界では、あなたの持ち家は負債ですと言ってます。

たとえ住宅ローンがないとしても、あなたは固定資産税、公共料金、維持費などを払っている。

つまり、あなたのポケットからお金を取っていくのです。

 

さあ、あなたも「金持ち父さん」になりたければ、今すぐ自分の財務諸表を作成し、キャッシュフロー(収入ー支出)を管理してコントロールしましょう。

そして、金持ちになるために資産を買い(作り)、負債を減らしましょう。



教え4 自分のビジネス・資産を持つ

教え4

起業し、節税する。

最終的には自分が働かなくても収入を生むビジネス作りを行う(キヨサキ氏は昼間は会社勤めをしながら、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布の会社を起業している。)

 

多くの金持ちがとった方法は、ビジネスからの収入で不動産に投資し、さらに収入を増やしている。

さらにビジネスで成功しているので、投資家としても洗練される(会社の財務的なもの、経営者の能力などを見る目が格段に上がる)

 

お勧めの方法は、これまでやってきた昼間の仕事はそのまま続けながら、ビジネスをして資産を作る。

 

資産とは?

1.自分がその場にいなくても収入を生むビジネス

2.株からの配当金・株主優待

3.債券の利子収入・償還差益

4.投資信託の分配金

5.不動産の家賃収入

6.手形、借用証書

7.音楽、本などの著作権、特許権など



教え5 会社を作って節税する

教え5

会社をつくると税金の流れは

利益⇒経費、投資税金

必要経費を引き、投資を行ったに税金が引かれる

 

サラリーマンの税金の流れは

税金⇒利益(給料)⇒経費・投資等

先に税金が引かれて残った給料で、生活や投資をする

 

サラリーマンも経費が掛かりますよね。

中には自腹で会社のための経費を使ってる方も多いと思います(飲み会・接待・贈り物・冠婚葬祭・服代等)

でも、控除は基礎控除や給与所得控除というガラス張りの控除がほとんどです。

十分な控除もないまま、給料をもらうときには税金・社会保険料はたくさん引かれています。



お金に関する正しい知識(金融・ 会計・投資・税金・貯蓄)を学ぶのは、いつからでも遅くはありません。 

 

もし、あなたが今の収入に加え

 

1.お金に関する正しい知識を学び

2.起業や副業で、複数の収入を得て

3.その収入から投資をして、資産をさらに増やす

ことができたら、どのような生活が待っているでしょうか? 

 

努力の先に得られるライフスタイルをイメージしながら、ぜひ一緒に学び合いましょう。